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ボストンのうまいもん
たまには、ボストンで出会ったうまいもんのことでも書いておこう。

CIMG2595.jpg

まずはこれ。
チェリーストーンという2枚貝だけど、
身がしっかり入っていて、
ほんのり甘くてとても美味しい。
しかもこの大きさで、8個で3ドルしない。
とってもお買い得で、食べなきゃそん。
レストランではこれを生でも出している。
ひとまわり小さなのは、リトルネックと呼ばれていて、
こちらはさらにその半額で売られている。

CIMG1807.jpg

貝の話題のついでにこれ。
見た目、「巨大なシジミだー」と思って買ってみた。
でもシジミの味ではなくて、どちらかというとハマグリに近い。
すごく美味しいわけではないが、とにかく安い。
パックにこれだけ入っていて、2ドルしなかったと思う。
マホガニー・クラムという貝だそうだ。

CIMG1810.jpg

夏のボストンの定番ともいえるロブスター。
スーパーなら、この大きさで安いときで10ドルくらいだったかな。
魚コーナーの水槽に入れてあって、頼めばボイルもしてくれる。
胴体のところの歯ごたえはじゅうぶん。
でも味の精妙さはマツバガニのほうが上かな。
値段がぜんぜん違うから、比べるのはフェアじゃないけど。
ロブスターのシーズンは、そろそろおしまいです。

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果物では、レッドバナナ。
珍しいので買って食べてみたら、
めちゃくちゃ渋くて、すぐにはき出した。
どうやって食べるんや?とググってみたら、
とにかく熟すまで待てとのこと。
それで一週間くらい置いてみたら、
信じられないくらい、甘く芳醇な味になった。

CIMG1050.jpg

ケーキなら、チャールズタウンにあるカフェ・バニーユ。
甘さがほどよく抑えてあって、
いままでに食べたケーキのなかでもトップクラスに美味しい。
しかも、とても安くて、ケーキ1ピースで3ドルくらい。
おすすめは、右上のオレンジ色した「バレンシア」です。
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テーマ : アメリカ旅行
ジャンル : 旅行

アメリカで食の安全への感覚の差を痛感した話
CIMG1785.jpg

近くの小川沿いの小径を散歩していて、見付けた貼り紙。

食卓に載った魚に禁止マークが付いている。

マサチューセッツ州保険局からの通知。
この川の魚はPCBで汚染されています。
12歳以下の子ども、妊婦、授乳中の母、妊娠の可能性のある女性:鯉を食べてはいけません。キャッチ&リリースを。

まあ、ここまではよい。
目をむいたのは、その次の部分。

それ以外の方:鯉を食べるのは月に2回までにすること。

必要な情報は伝えたので、あとは自己責任ということか。
にしても、それでも鯉を食べるひと、おるんやろか?

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

アメリカで河童をみた話
30代くらいまで、ときどき金縛りになっていたけど、
もう何年も、ず~っと、なってなかった。

そしたら、おとといの晩、久しぶりに軽い金縛りになった。
ベッドの横に、河童が居たのだ。
(いや、正確にいうと、河童だと思える生物が居る夢をみた、かな。)

金縛りには慣れているので、別に怖くはなかったが、
ここはアメリカである。

「なんで河童やね~ん」
と、心のなかでツッコミを入れたら、
河童は居なくなって、金縛りが解けた。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

アメリカ生活で「これはないな」と思ったもの
・寿司屋でシャリに芯があった。

・魚屋で魚をおろしてとお願いしたら、包丁使わないで、はさみでちょきちょき。

・注文して出来上がった名刺の箱を、店員がレジに投げて渡した。

・買った携帯電話の箱をびりびりにやぶき、セッティングが終わったら入っていたものをテキトーにつめこんで、ぱんぱんになった箱を「はいどうぞ」。

・ドアが半分開かない地下鉄を、そのまま走らせている。

・客とキャビンアテンダント(CA)の会話:
客:(CAから配られた朝食の箱を指して) What's inside?
CA: I don't know.

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

チョコパイが薄くなってないか?
L社のチョコパイ。
すきなんだけど、
まえよりさらに薄くなってないか?

何年前からだろう。

チクワは短くなり、
ポッキーは細くなり、
それでも値段はあまり変わらない。

メーカーは新デザインとか新食感とかのイメージを出してるけど、
原材料費を減らした実質値上げだよね。

値上げを消費者に黙ってやるとこが、気に入らないな。

テーマ : 食生活
ジャンル : ライフ

弓道人必読!
甲野善紀さんの有料メルマガ「風の先、風の跡」に彼が連載している、
「虎落笛(もがりぶえ)」がいよいよ佳境に入ってきた。

Vol.006からは、
弓道の無影心月流で起きた内紛を題材に、
天才的な創始者と、彼よりも劣る後継者、
閉鎖的な流派集団と、地元および全国組織とのかかわり方、
古参と若手の葛藤、
修行がほんとうに心を涵養するのか、といったことまで、
日本の伝統文化に、ありがちな問題に切り込んでいる。

ぼくがかつて甲野さんからみせていただいて、
あまりの生々しさにたじろいでしまった内部資料をも、
甲野さんは惜しげもなく引用し、紹介している。

有料メルマガなので詳しく書くのは控えるが、
弓道人は必読だ。

http://yakan-hiko.com/kono.html

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

悪魔が通るとき
布団を気持ちよく干せたのに、
とつぜんの雨にぬれてしまったとき。


甘いと思って口に入れたお菓子が、
甘くなかったとき。


文書を30分かけて編集して、
終わったと思った瞬間にワープロソフトが落ちたとき。

テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

お抹茶と合う外国のお菓子
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これはカジュバルフィという、インドのお菓子だ。

何年か前にインドで出会って、
おいしいおいしいといって食べていたら、
友人がお土産にたくさん持たせてくれた。

ところが、日本へ帰って職場で配ったら、
みんな「えっ」という顔をして不評だった。

食品としての包装のしかたが、
日本の常識と合わないからかな?

おいしいのにねえ。

先日、誰かが持ってきたらしいカジュバルフィが、
あまり手を付けられずに職場に残っていたので、
ありがたくいただいてきた。

このお菓子は、お抹茶によく合う。

外国のお菓子でお抹茶と合うのは、
カジュバルフィのほかに、
ターキッシュディライト
(「ナルニア国物語」で雪の女王が食べさせるお菓子だが、日本語版では「プリン」と訳されている)、
それに北京名産の茯苓挟餅。

そうそう、
茯苓挟餅もお土産にいただいたので、
こちらも久しぶりに味わっている。

とうぶん、お茶菓子には困らないな。

テーマ : おいしい☆
ジャンル : グルメ

東南アジアで道路を渡るコツ
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東南アジアでは、広い道路にぜんぜん信号がなかったりすることがある。
びゅんびゅん走ってくる車やバイクに
跳ねられないように道を渡るにはどうすればいいか。

いままでは、とにかく「地元のひとについて渡る」だった。
まわりにひとがいないときは、どうしようもなかった。

昨日、とてもいいアドバイスをもらった。
それは、「決して後戻りしないこと」だ。

道の真ん中で立ち止まってもいいけど、
とにかく前へ進みつづけるんだそうだ。

地元民の渡り方をみていると、
急いで走らないこともポイントのようだ。

深いなあ。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

ひとのいのちのかがやき
外国から友人が来た。

人生最後の京都を楽しんだと、彼はいった。

彼はまだ若い。
そんなことはないでしょう、何度でも来て下さいよ。
そういうぼくに彼は、
実はガンが進行してしまって、余命が1年とちょっとなのだといった。

思わぬ返事に、ぼくはことばをなくしてしまった。

He said, "It's a life."


彼は無理な治療を止めて、自然に生きることを選んだ。

また会うことを約束してくださいね。
交わした握手の力強さと暖かさ。

少し寂しげな微笑みの奥に、
かがやくいのちがあった。

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

妖怪「どこいくんじゃい」あらわる?
夕暮れ時に自宅のある団地に戻ったら、
4~5歳くらいの男の子が
階段のところに座っている。

こちらから
「こんにちは」
と声をかけてみると、
「どこいくんじゃいっ!」
と男の子がいう。

調子を合わせて、
「この上に住んどるんじゃいっ!」
というと、
「はよ行けやっ!」
と答えが返ってくる。

なんだか妖怪みたい。

いっしょにいた妻によると、
近所の子らしいが、
振り返ったら姿がかき消えていても、
ぜんぜんおかしくないと思った。

ぼくはこの出来事を、
妖怪「どこいくんじゃい」
と名づけた。

テーマ : オカルト的
ジャンル :

「作りたい本」と「売れる本」
情報系の人間にあるまじきことに、
ぼくは紙の本への愛着と信頼を、いまだに持っている。

ぼくの想いや考えたことは、
最終的には書籍に固定して、
ぼくが死んだ後にも
形として残るものにしたいと思っている。

そして、できることならば、
書店にいつも並んでいて、
手にとってもらえるようにしたいと思っている。

出版は慈善事業ではないので、
ある程度の数が売れそうな本しか出してはくれないし、
書店も棚に並べてくれたりはしない。

ところが、「売れる本」ということと、
ぼくの「作りたい本」とが、
あまり一致しないようなのだ。

そこに、ここ何年かのぼくの、深い悩みがある。

いわゆるベストセラー本(小説を除く)をみると、
はっきりいって、つまらない本があまりに多い。

ぼくは、いくら売れても、つまらない本は作りたくない。

「想いのこもった本」を作りたいのだ。


紙の本として出すことへの愛着は、
もうそろそろ捨てたほうがいいのかもしれない。

そんなことすらも、思いはじめている。

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

帰国ブルー
南の国から戻ると、いつもブルーになる。
とくに寒くて暗い、秋から冬にかけてはね。

太陽の光と喧騒とカラフルな色彩と濃い人付き合い。
街中にあふれるエネルギー。
日本に帰ると、それらがとつぜんプツンとなくなってしまう。
感覚が遮断されて、脳に必要な情報が入ってこない感じがする。

ふだんの情報環境がどれだけ悪いか、よくわかる。

年末なので、差し迫った仕事のないのが幸いだ。

いろんなひとから、いろんな刺激をもらって、
リハビリしなきゃ。

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

イベントが育っていく楽しみ
今日と明日と、関西の大学で開かれている、
ある学会のシンポジウムに顔を出している。

このシンポジウムは、
11年前にぼくが立ち上げたものなのだ。

それから毎年1回、ずっとつづいていて、
毎回200人近い研究者が集まる。
その分野では、日本でいちばん大きなシンポジウムに育った。

立ち上げに奔走した者として、
こんなにうれしいことはない。


今日も大学院生からベテランまで、
いろんなひとが発表していた。

この場があることが、若い研究者にとって、
少しは意味のあることになっているみたいだ。

研究のレベルは、まあいろいろだけど、
「ちょっと、どうかなあ」と思う発表でも、
ここに来てくれているということだけで、
うれしくなって、
ツッコミを入れようという気が失せる。

運動会で足の遅い子を応援している気分になってしまう。


ぼくは、数年前からは、このシンポジウムの運営には、
あまりかかわらないようにしている。
古顔がいつまでものさばっているのは、
学会として健全じゃないと思うからだ。

新しいひとが、新しいアイデアで、場をつないでいく。
そうでないと、学会なんて、
あっという間に活力をなくしてしまうだろう。




【きょうの1枚】
SN3E0092.jpg

琵琶湖だいすき。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 学問・文化・芸術

書いたものが入試問題になるということ
ぼくが書いた本のうち、
『日本文化の模倣と創造』の文章が
ときどき大学入試問題になっている。

関西大や、共立女子大、埼玉医大なんかで使われたことは知っている。

受験産業が出す問題集に収録されるときに、
掲載の許諾願いが来るからわかるのだ。
(中学受験で『情報のみかた』が教材になっていることも知っている。)

関西大の問題はとてもよく出来ていたので、
いまでもいろんな予備校で教材になっている。

「先生の文章で、わたし教えました!」
という予備校講師と出会ったこともある。

こないだ許諾願いが来た、某受験産業の問題集は、
15,000部も刷るらしい。
『日本文化の模倣と創造』は、5,000部も出てないのに……。

ぼくの文章を読んでくれるひとが、
それだけ増えるわけだから、
うれしいことなのだけど……

ぼくが書いたことのせいで、
ひとの一生を左右してしまうかも、と思うと、
とても申し訳ない気になる。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 学問・文化・芸術

不肖の弟子とは
不肖の弟子ということばは、
ぼくのためにあるのかもしれないと思った。

学生時代の恩師、星野克美先生から
昨日、ご著書が届いた。
これから起こる地球と人類の危機を見据え、
古今の思想を縦横に駆って、
その解決の糸口を探っておられる。


大学2年くらいから修士課程ころまで、
先生の広くもない研究個室のなかの机を、
自由に使わせてもらっていた。
その机は、先生の机のすぐ後ろにあった。
文字どおり、先生は背中でぼくを教育してくださった。

学部とは専門が異なる大学院へ進んでからは、
直接教えを受けることは、あまりなくなった。
それでも、いままでに何度かいただいたお手紙には、
人類を救うような、スケールの大きな研究しなさい、
と書かれてあった。

いまのぼくは、目のまえにある些末な課題を
片付けることで、精一杯だ。
全人類的なスケールの研究とは、
ほど遠いところにいる。

師を越えることが、弟子の義務だと思う。
だけど、
これから何年生きられるわからないが、
恩師が到達された高みに、
たどり着く自信はまったくない。

地球環境文明論―文明革命のために地球環境文明論―文明革命のために
(2009/09/18)
星野 克美

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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

ぼくの仕事術(3)
ぼくには仕事をしていくうえで、
絶対に守るよう努力している鉄則がある。

それは、「締切を守る」こと。

プロの仕事には締切がある。
仕事を受けるときには、
締切日もいっしょに引き受けているんだ。
それを守れないのは、プロじゃない。

ところが、
大学の先生には、
締切に無頓着なひとが
すっごく多い。

締切日とは、執筆を思い出す日のことだと
思っているみたいだ。

しかも偉い先生ほど、締切を守らない傾向がある。


むかし『日本妖怪学大全』を分担執筆したときに、
編集の担当者から聞いた。
ほとんどの執筆者(大学の先生たち)が締切を落とすなかで、
誰がどうみてもいちばん忙しい
京極夏彦さんはきちんと締切を守ったと。

さすが、超一流のプロの書き手だと思った。
彼とくらべたら、大学の先生はアマもいいとこだ。

そりゃ、ぼくだって
どうしようもなくなって、締切を落としてしまうことはある。
でも、そういうときは、
間に合わないのがはっきりした時点で、
責任者に連絡してお詫びをする。


それから、「発表時間を守る」ことも
プロの鉄則だ。
時間は限られた資源だ。
ひとりで時間を消費してしまうのは、
ほかのひとの時間を奪ってしまうことだ。

ところが、発表時間を守らないひとも
すっごく多い。
人文系の先生には、とくに多い。

そんな発表に限って、
話がオーガナイズされていなくて、
けっきょく何がいいたいのかよくわからない。

困ったもんだ。

日本妖怪学大全日本妖怪学大全
(2003/03)
小松 和彦

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テーマ : 仕事のヒント☆
ジャンル : 就職・お仕事

ぼくの仕事術(2)
「ぼくの仕事術(1)」で、
仕事を選ぶ基準について書いたけど、
仕事を「選ぶ」ようになったのは、
40近くになってからだった。

健康を損ねたので、
仕事を選ばなければ身がもたないという、
切実な状態になってしまったから。

それまでは、
来た仕事を断ることを
ほとんどしなかった。
若いあいだは、
仕事を「選ぶ」なんてぜいたくだ。

とてもしあわせなことに、
いい仕事と仲間に恵まれた。
だから、断る必要のある仕事なんて
来なかった。

だけど、みんながみんな、
ぼくみたいに恵まれてるわけじゃない。
仕事のないひとだって、たくさんいる。

いくら仕事がなくて困っていても、
いくら若いからといっても、
ときには断らなければならない依頼もある。
「こういうことはしない」という
自分なりの基準をしっかりもっておかないとね。

ぼくは書いたりしゃべったりする仕事だけど、
30代までは、おなじネタの使い回しは
しないようにしていた。

近い内容でも、必ず毎回どこかに
新しい情報を加えることを、自分に課した。

まったくおなじことを繰り返すのが、
イヤだから。


でも、それがとてもいいトレーニングになったと思う。

いまでこそ、ネタの使い回しをせざるをえないくらい
忙しくなってしまったけど、
それでも何かを付け加えようと、
いつも努力はしている。

また依頼者の方には、
既発表の内容でもいいかと、
必ずお断りを入れるようにしている。

おなじことを繰り返すのがイヤだという気持ちは、
いまでも変わらない。

でも、ぼくが書いたものをみて依頼してくるひとは、
それとおなじようなことを、
話したり書いたりしてもらいたいみたいです。

ぼくはほんとうは違うことを
話したり書いたりしたいんだけど、
それが依頼者の期待に添うことには、
必ずしもならない。

そこらへんが、難しいんだよな。

テーマ : 仕事のヒント☆
ジャンル : 就職・お仕事

ぼくの仕事術(1)
聞かれて何が困るって、
「いまどんなことしてますか?」
って質問。

即答できないんです。
自分がいま何をしているのか、
全部をすぐに思い出せないのです。

複数のことを同時にやっているし、
見た目、全然関係なさそうなことを
いくつもやってます。

だいたい、その場に合いそうで
思いついたことを答えるけど、
なんか自分のことをうまく説明できてない。
はがゆい思いをしてます。


ぼくが仕事を選ぶ基準はこうです。
まず、なんといっても楽しいこと、
そして、意義を感じること。
そのうえで、
まだ誰もやってないこと、
ちょっとがんばる必要があること、
だったらベストです。

まあ、社会人をしていると、
やりたくない仕事、
「こんなことして何になるねん!」と思う仕事も、
たくさんしなくちゃいけないけどね。


そして、最低でも10、
できれば20くらいの仕事を
同時進行させます。

いろいろな種類や段階の仕事を、
組み合わせるのがポイントです。

幸運な発見がいる仕事(Aタイプ)と、
やればやっただけ、確実に成果があがる仕事(Bタイプ)と、
ほんとうはやりたくない仕事(Cタイプ)。

研究者としての本命はAタイプなんだけど、
確実に成果があがるわけじゃあない。
そこで一種の「保険」として、
Bタイプの仕事を組み合わせるのです。

Cタイプの仕事はしないのが理想だけど、
組織人としてはそうもいかないので、
そこは割り切る。

そして、
準備段階の仕事と、
いまガンガンやっている仕事と、
煮詰まってペースダウンしてる仕事と、
まとめ段階に入っている仕事と、
むかしの仕事のフォローアップ、
これらを取り合わせます。


この「パラレル仕事術」を3年もつづけていると、
何かの成果がとぎれることなく出るようになります。

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