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ゼロ年代がおわる
今年もあと1日になった。
この年末は、1年がおわるということだけでなく、
ゼロ年代がおわるということでもある。

この10年は、「ゼロ年代の思想家」といわれる、
一群のひとびとが脚光を浴びた。

ぼくはその人達とはほとんど接点を持っていないし、
とくに言及したこともなかった。

正直いって、ゼロ年代の思想と呼ばれているものは、
何が新しいのかよくわからないし、共感もできないことが多い。

それはただのジェネレーション・ギャップなのかもしれないし、
たんにぼくの頭が悪いか、勉強不足なのかもしれない。



ゼロ年代思想の評価が固まるまでには、20年はかかるだろう。
とりあえず、その頃までは生きていて、
歴史的にどういう評価が下されるのか、
見届けたいものだ。
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テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

帰国ブルー
南の国から戻ると、いつもブルーになる。
とくに寒くて暗い、秋から冬にかけてはね。

太陽の光と喧騒とカラフルな色彩と濃い人付き合い。
街中にあふれるエネルギー。
日本に帰ると、それらがとつぜんプツンとなくなってしまう。
感覚が遮断されて、脳に必要な情報が入ってこない感じがする。

ふだんの情報環境がどれだけ悪いか、よくわかる。

年末なので、差し迫った仕事のないのが幸いだ。

いろんなひとから、いろんな刺激をもらって、
リハビリしなきゃ。

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

エネルギッシュ・バンコク
バンコクはこれが2度目でした。

CIMG8901.jpg

王宮あたりのトゥクトゥクの群れ。
iPodを聞きながら歩いていると、
ボッタクリ屋さんに声をかけられることが、
減るような気がした。
軽トラ改造タクシーのシーローに乗ったけど、
運転が荒くて怖かった。




CIMG8866.jpg

ひとの通るところ、スペースさえあれば屋台が出ていた。
仕込みの様子をみてたけど、
やっぱり、食べるとお腹を壊しそうな気がした。




CIMG8858.jpg

ホテル近くのマッサージ屋さん街。
このあたりはフーゾク系が多い(らしい)。
ポン引きはいないが、遣手のおばさんが、
店のなかから「おいでおいで」をしているのがみえた。
昼間は家族連れも歩いてた。




CIMG8888.jpg

タイの守護仏を祀る寺院の壁。
あまりにも鮮やかでクラクラしそう。




CIMG8907.jpg

チェンマイ動物園で生まれた赤ちゃんパンダのリンピンちゃん(右)。
インターネット中継はもとより、
パンダ専門チャンネルができていて、
ライブ映像を24時間流している。
国じゅうのひとが、リンピンに熱狂しているそうだ。
友人のお母さんは、暇さえあればリンピンの映像をずっとみているそうだ。
イブの日にはサンタクロースの衣装を着せたそうだ。
(いやがって、すぐに脱いだそうだが……)




知らない人とでも気さくに会話をしたり、
電車に座っているひとが他人の重たい荷物を
膝のうえに置いてあげたり、
日本人がなくしてしまったコミュニティー感覚が、
タイにはたくさん残っている。
経済力はたしかに弱いけど、
文化力では学ぶべきことがたくさんありそうだ。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

パラレルワールドの夜
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バンコク旅日記
CIMG8846.jpg

プミポン国王の肖像が、街のいたるところにあります。
国民からとても尊敬され、愛されている王様です。
健康不安が伝えられていますが、
この王様にもしものことがあったら、
この国はどうなってしまうのでしょうか。




CIMG8850.jpg

ホテルのエレベーター・ホールにある、
「ドリアン持ち込み禁止」の表示。
はじめて東南アジア旅行をしたとき、
そういうエチケットを知らずに
ホテルの部屋でドリアンを食べて、
ゴミ箱に捨てて外出しました。
帰ってきたら床を全部拭いた跡が残っていて、
悪いことをしたんだと、悟りました。




CIMG8852.jpg

レストランのブライドに、
何気に映ったシルエットに、
心が動きました。




25年ぶりに、イブの夜をひとりで迎えます。
これを読んでくれている、あなたのところに、
すてきなイブが訪れますよう、
南の国からお祈りしています。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

チュラ大での講義
CIMG8835.jpg

タイの名門・チュラロンコーン大学の文学部で、単発の講義をしてきました。

思ったよりたくさん集まってくれて(70人くらい)、
とてもうれしいことでした。

女子学生ばっかりで、緊張しました。

狙ったところで、ドカンドカンと笑いがとれたので、
関西人の欲求は、満たされました。




CIMG8848.jpg

バンコクで感心したこと。

車を塞ぐように駐車してますが、
ギアをニュートラルにしてあって、
出たいときには車を押せば、道を開けられるようになっています。
空間を有効利用できる、いい慣習だと思います。

あと、ビアガーデンは冬しかやらないそうです。
(理由:夏は暑すぎるから。)

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

大学院生の発表が気になった話
きのうにひきつづいて、あるシンポジウムへ行ってきた。

ちょっと気になることがあった。

その分野の、ごくごく基本的な知識に欠けている、
大学院生が何人かいた。

スポーツにたとえたら、
テニスをするのにラケットじゃなく
バットを振り回しているような感じだ。
あるいは、ラケットがあることを知らずに、
テニスをしているみたいに思えた。

「大学のテニス学部を出たのなら、ラケットの使い方ぐらい知っていてよ」
たとえていうなら、そんなことだ。

それはもう、本人の不勉強というようりも、
教員や大学教育の問題だ。

このひとはどこの大学? 先生は誰? 共同研究者は? と
つい予稿集をみてしまう。

さすがに黙ってみているのが気の毒だったので、
ラケットがあることを、質疑で指摘した。
発表者の院生は、ラケットのことは知っていたけど、
それでテニスができることを、
すぐには理解できなかったみたいだった。

嗚呼。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 学問・文化・芸術

イベントが育っていく楽しみ
今日と明日と、関西の大学で開かれている、
ある学会のシンポジウムに顔を出している。

このシンポジウムは、
11年前にぼくが立ち上げたものなのだ。

それから毎年1回、ずっとつづいていて、
毎回200人近い研究者が集まる。
その分野では、日本でいちばん大きなシンポジウムに育った。

立ち上げに奔走した者として、
こんなにうれしいことはない。


今日も大学院生からベテランまで、
いろんなひとが発表していた。

この場があることが、若い研究者にとって、
少しは意味のあることになっているみたいだ。

研究のレベルは、まあいろいろだけど、
「ちょっと、どうかなあ」と思う発表でも、
ここに来てくれているということだけで、
うれしくなって、
ツッコミを入れようという気が失せる。

運動会で足の遅い子を応援している気分になってしまう。


ぼくは、数年前からは、このシンポジウムの運営には、
あまりかかわらないようにしている。
古顔がいつまでものさばっているのは、
学会として健全じゃないと思うからだ。

新しいひとが、新しいアイデアで、場をつないでいく。
そうでないと、学会なんて、
あっという間に活力をなくしてしまうだろう。




【きょうの1枚】
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琵琶湖だいすき。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 学問・文化・芸術

「著者の考え」とは
(昨日のつづきだよ)

関西大のマークシート問題は、とってもいいものだった。
試しにやってみたら、ぼくも一問、
まちがえてしまったのだ。

まちがえた問題とは、
「著者の考えといちばん近いのは、どれでしょう」
とかいう問いだった。

これかな?と思った答えは、
予備校の模範解答とはちがっていた。

模範解答も、ぼくの考えと合ってはいたのだけど、
「いちばん近い」とぼくが思ったのは、
それとは別だったのだ。

問題文から読み取れる範囲に限るなら、
きっと模範解答のほうが、
著者の考えといちばん近いのだろう。
それもまちがいじゃない。

テクストは、公表とともに著者からは切り離されて、
読者の手にゆだねられるもの。
そんな現代文学理論を、身を持って経験した。

ぼくはこういうことを、愉快だと思う。



「続編があるかも?」というウワサどおり、
「のだめ」アンコール オペラ編がはじまった。
うれしくなって、はじめて「Kiss」を買った。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 学問・文化・芸術

書いたものが入試問題になるということ
ぼくが書いた本のうち、
『日本文化の模倣と創造』の文章が
ときどき大学入試問題になっている。

関西大や、共立女子大、埼玉医大なんかで使われたことは知っている。

受験産業が出す問題集に収録されるときに、
掲載の許諾願いが来るからわかるのだ。
(中学受験で『情報のみかた』が教材になっていることも知っている。)

関西大の問題はとてもよく出来ていたので、
いまでもいろんな予備校で教材になっている。

「先生の文章で、わたし教えました!」
という予備校講師と出会ったこともある。

こないだ許諾願いが来た、某受験産業の問題集は、
15,000部も刷るらしい。
『日本文化の模倣と創造』は、5,000部も出てないのに……。

ぼくの文章を読んでくれるひとが、
それだけ増えるわけだから、
うれしいことなのだけど……

ぼくが書いたことのせいで、
ひとの一生を左右してしまうかも、と思うと、
とても申し訳ない気になる。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 学問・文化・芸術

すてきな京のお宿がひとつ消えていました
先日、久しぶりに京都の高倉通を歩いていたら、
「京の宿 島屋」さんの看板がなくなっているのを知った。

ご近所さんに聞いたら、2ヶ月ほどまえに宿を閉められたそうだ。

思い出の詰まったお宿だった。

20年ほどまえ、まだ関東に住んでいたころ、
5月に京都で開かれる全日本弓道大会に出るのに、
師匠や弓仲間と泊まった定宿だった。

その後、京都への家族旅行でも泊まった。

すべてのお部屋に坪庭があって、
朝食がすばらしく美味しく、ボリュームもたっぷりだった。
それでいて、1泊朝食付きで7000円もしなかった。

あまり宣伝をしていなかったけど、
知る人ぞ知る名旅館だった。

ぼくの知っている京都が、
少しずつ変わっていく。

「島屋」のご主人、奥様、
ありがとうございました。

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テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

つまらない批判、よい批判
20年近く研究者をしているので、
いままでいろんな批判をみたり、聞いたりしてきた。

ぼくの経験のなかから、
「つまらない批判」と、「よい批判」を紹介したい。


まずは「つまらない批判」から。

(1)あなたは、資料のなかの都合のいいとこだけを利用している。

他人のいうことが「気にくわない」ひとが、気軽によく使うのが、これ。
歴史学系に愛用者が多い。
論文にしても口頭発表にしても、枚数や時間が限られているから、
資料の全体を詳しく説明することができない。
だから、自分の議論を組み立てるうえで、
重要な資料しか紹介できないものなのだ。
それを「都合のいいとこだけを利用している」というのなら、
反証となる資料とその重要性を具体的にいってくれと返すべし。


(2)あなたの立ち位置はどこなのか。

ポストコロニアル批判の流行語。
どんな議論にも、自分の立ち位置はある。
自分の立ち位置は自覚しておくこと。
そして「では、あなたの立ち位置はどこなのか」と返すべし。


(3)AとBは分けて考える必要がある。

もとは理系のいい方だったと思うが、
最近は文系のひともよく使うようになった。
分けて考えたら、議論を精密化できるという有効性はあるが、
そのせいで全体がみえなくなることもある。
分けてしまうと実例が少なくなり過ぎるとか、
木をみて森をみずになってしまうというべし。


(4)周辺のことも考慮する必要がある。

これは文系に多い。
全体のなかの位置づけを自覚しておくことは大事だが、
特定の事象を議論しているときに、周辺のことをいわれても、
焦点がぼけるだけだ。
「わたしは○○のことを議論しているのです」と明確な論点を返すべし。


(5)(大先生の名前を出して)「○○先生がいったことと違う」。

最悪の批判。
こういうことをいうひとは相手にしなくてよいが、あえて返すなら、
「先人を超えることが、わたしたちの努めではないのか」というべし。


「よい批判」のしかたは、「つまらない批判」の裏返しだ。


批判の高等テクニックをひとつご紹介。

それは、自己卑下をしながら、相手をチクチク攻めるやり方だ。
相手の足首をつかんで、わが身もろとも引きずり下ろすとでもいうのかな。
(井上章一さんは、この技の名手だ。)

これはなかなか手強いが、
自己卑下の意図を見透かしていってやるか、
自己卑下合戦をして戯れるのもいいかもしれない。


批判される側にとって「よい批判」とは、

知らなかった事実を教わったとき、
自分の見落としや誤解を知らされたとき、
気がつかなかった視点が示されたとき、
思いもよらない関連がみえてくるような指摘をされたとき。

「よい批判」をされたときは、
禅の熟達の老師に棒で背中を打たれたときのような、
清々しい気持ちよさがある。


キャリアや年齢の差はあっても、
討論の場では対等の立場なのだ。
自分のいいたいことを、相手や聴衆にわかりやすく伝え、
相手のいうことに耳を傾けて、
自分の足りないところは認め、
納得できないことは、礼儀正しく問う。
そして、討論の場を離れたら、友人として付き合う。
立場は違っても、友人として付き合ってもらえる人間になる。


生涯の努力目標だ。

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

つくば発 愛のスイーツ発見
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先日、出身大学に用があってつくば市へ行ってきた。
そこで、新しそうなキャラクター菓子をみつけた。

「愛の、スイーツ。純愛つくば」というショコラもちだ。
イケメンの4男子がキャラクターになっている。
そのうちふたりは、筑波大生という設定ぽい。

おかしいの何のって、
これはもう買うしかなかった。

筑波大生って、ファッショナブルとは正反対のイメージでしょ。

ぼくが学生だった80年代は、
男女ともジャージや、いつもおなじジャンパーで、
授業に来ているひとが少なくなかったし、
朝起きた格好で、そのまま学生宿舎から自転車に乗って来たという感じ。
なかには半纏着た、スッピン女子もいた。(ほんとに。)
ぼくも、自分のファッションには関心なかったなあ。

秋葉原まで45分で行ける「つくばエキスプレス」ができてからは、
東京から通ってくる学生もいるらしい。
(ぼくが学生時代は、上野に出るまで2時間かかった。)

ダサイ筑波大生のイメージは、過去のものなのだろうか。
25年も経つと、時代もかわるわな。

「純愛つくば」のホームページ

テーマ : ご当地名物
ジャンル : グルメ

Googleブック検索の恩恵
このところ、
『<海賊版>の思想』を英訳するための、
下作業をしている。

下作業というのは、
間違いを直したり、
日本人向けの表現を変えたり、
その後の研究の進展を書き足したり、
横文字の固有名詞をアルファベットにしたり、
大事なことばの訳語を指示したり、
英語から日本語にした引用を、
もとの英語に戻したりすることだ。

本質的じゃないところで、
いくつかミスをしているのがわかったけど、
大ポカはみつかっていないので、
いまのところ、ほっとしている。

いまの作業で、Googleブック検索を使ってみている。
そして驚いたことは、
3年前に本を書いていたときには、
どうしても手に入らなくて、
孫引きするしかなかった18~19世紀の英語文献が、
Googleブック検索を使うとみつかって、
なんと本文まで読めてしまうのだ。

なんか、研究環境がもう、
まったく変わってしまったことを実感する。

何かと批判の多いGoogleブック検索だけど、
著作権切れの本を載せる意義は、
圧倒的にあるし、
現にその恩恵を、ぼくも受けている。

人文学の研究は、これがないとできないような
時代になってしまうかもしれない。

だけど、このすばらしい研究環境が、
一営利企業の手の中にあることに、
大きな不安も感じるなあ。

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

「百鬼夜行絵巻」の論文が刊行されました
昨日につづいて、
「百鬼夜行絵巻」研究の成果出版、第4弾です。

国際日本文化研究センター(日文研)が出している。
『日本研究』という学術誌の第40集に、
「『百鬼夜行絵巻』編集の系譜――情報学からの解明」
という論文が掲載されました。

大学の図書館などに、そのうち配布されます。
amazonでも買えないことはないようですが、
いずれPDFが公開されるので、そしたらお知らせします。


論文のあらましを書きます。

鬼が夜中に行進するさまを描いた、
「百鬼夜行絵巻」というものがあって、
世界におよそ60ほどの伝本残っています。

そのうち、大徳寺の真珠庵が持っている
「真珠庵本」(重要文化財)が有名です。

じつは真珠庵本とおなじ妖怪が登場しているけど、
その並び方が違う伝本がたくさんあるのです。
これらは、真珠庵本の「亜流」のようにみられていました。

ぼくは真珠庵本を含めた、
それらの伝本の妖怪の配列に着目して、
生物進化の分析方法をまねて、
「百鬼夜行絵巻」の系統樹を作ってみました。

すると、真珠庵本とおなじ妖怪がいる伝本のなかで、
いちばん普遍性のある配列を持つのは、
真珠庵本そのものではなくて、
日文研が持っている伝本だとわかったのです。

描かれた妖怪の細かな特徴を詳細に検討しても、
その系統樹が妥当なことがわかりました。

さらに、
いまの真珠庵本は、
伝来の過程で紙が継ぎ目の所で
入れ替わっている可能性が濃くなりました。

そして、
おなじ方法をあらゆる種類の「百鬼夜行絵巻」に当てはめて、
伝本全体の系統を推定しました。

ざっと、こんなところでしょうか。

アカデミックな文体なので、
とっつきにくいかもしれませんが、
詳しく知りたい方は、ぜひお読み下さい。

昨日紹介した「怪」Vol.28か、
11月9日のブログで紹介した「人間文化」Vol.10のほうが、
ずっと読みやすいですけどね(笑)

テーマ : art・芸術・美術
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