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お抹茶と合う外国のお菓子
TS3S0096.jpg

これはカジュバルフィという、インドのお菓子だ。

何年か前にインドで出会って、
おいしいおいしいといって食べていたら、
友人がお土産にたくさん持たせてくれた。

ところが、日本へ帰って職場で配ったら、
みんな「えっ」という顔をして不評だった。

食品としての包装のしかたが、
日本の常識と合わないからかな?

おいしいのにねえ。

先日、誰かが持ってきたらしいカジュバルフィが、
あまり手を付けられずに職場に残っていたので、
ありがたくいただいてきた。

このお菓子は、お抹茶によく合う。

外国のお菓子でお抹茶と合うのは、
カジュバルフィのほかに、
ターキッシュディライト
(「ナルニア国物語」で雪の女王が食べさせるお菓子だが、日本語版では「プリン」と訳されている)、
それに北京名産の茯苓挟餅。

そうそう、
茯苓挟餅もお土産にいただいたので、
こちらも久しぶりに味わっている。

とうぶん、お茶菓子には困らないな。
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テーマ : おいしい☆
ジャンル : グルメ

iPad2なぜ出てこない?
地震の影響で3月25日のはずだったiPad2の日本発売が延期されたが、
いまだに発売日未定なのは、なぜなんだろう?

部品調達ができなくなったわけではないと、
アップルはいっているようだが、
そうだとするならば、日本でだけ売らない理由がわからない。

いま日本に製品を回しても売れないだろうと思っているのだろうか。

それはたしかに、被災地はたいへんだけど、
日本の大半では、だいたいふつうの生活が営まれている。

iPadファンにとっては、これも「風評被害」の一種ではないか。

勢いのある会社やビジネスの才覚のあるひとは、
日本市場でどんどん活躍して経済を回してほしいときだ。

テーマ : Apple
ジャンル : コンピュータ

学問の使命とその限界
学問の使命は、「世界にかけられた呪縛を解くこと」
だというマックス・ヴェーバーのことばが、
いま読んでいる本のなかにでてきた。

まさにそのとおりだと思ういっぽうで、
その呪縛を心地よく思うひともいるわけで、
ひとをそういう安住の地から連れ出せるほど、
学問の力は強くないということも、
何年もまえからずっと感じてきた。

求めよ、されば与えられん。
されど、求めざる者は永遠に牢獄のなか、である。

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

最近感じる懲りない面々
わずかな放射線による、発ガン率のわずかな上昇を気にする喫煙者。

被災地を支援しようといいながら、茨城や福島の産品を風評で買い控えるひと。

意味のない自粛で、景気をますます冷え込ませるひと。

原発事故対策を非難する、原発を作ってきた政党とその支持者。

東北の復興支援ばかり呼び掛けて、地域の政策を訴えない西日本の地方議会議員候補者。

テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

「ひこにゃん」対「ひこねのよいにゃんこ」落としどころは?
「ひこねのよいにゃんこ」グッズの販売を、
一転して大阪高裁が差し止めた。

このままの流れでいくと、
「ひこにゃん」的なキャラクター・グッズは、
彦根市に著作権がある3ポーズと、
原作者の絵本しか存在することが許されなくなってしまう。

これは、彦根市にとっても原作者にとっても、
ひこにゃんファンにとっても、不幸な結末だ。

「よいにゃんこ」の在庫を抱えた企業が、いちばんたいへんだろう。

みんながハッピーになれる落としどころは、
原作者が3ポーズ以外の「ひこにゃん」グッズを彦根市に許し、
彦根市はロイヤルティを原作者に支払うことではないか。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

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やまだしょうじ

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