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上海のネット事情
1週間ほど上海方面へ行っていた。

中国からはfacebookやtwitterが使えないことは知っていたが、
今回はホテルから、このブログにもアクセスできなかった。

空港でもつながらなかったので、
泊まったホテルだけのことではないみたいだ。

niftyのsmtpで送ったメール2通が、
正常に送信したようにみえたが、
何の痕跡も残さずどこかへ消えてしまった。

中国のネットには、白ヤギさんか黒ヤギさんがいるみたい。




CIMG0629.jpg

寧波の庭園で撮った1枚。

そのままキャラクターになりそう。
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テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

悪魔が通るとき
布団を気持ちよく干せたのに、
とつぜんの雨にぬれてしまったとき。


甘いと思って口に入れたお菓子が、
甘くなかったとき。


文書を30分かけて編集して、
終わったと思った瞬間にワープロソフトが落ちたとき。

テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

新しい節気がいるなんて、東京の発想や
節気をあらわす、新しいことばを作るのだと、
何日前の新聞に載っていた。

いまの24節気が、現実の季節感と合わないからだという。

この記事を読んで、
「ああ、東京のおひとの考えることやなあ」
と思った。


正直いって、ぼくも関東にいたころは、
24節気がどうもしっくりこなかったのはたしかだ。


ところが、京都盆地に住んでみたら、
これは季節の変化を見事にいいあらわしていることを実感したものだ。

立春を過ぎると、水の冷たさもピークを過ぎる。
清明のころはまさに「清明」だし、
立秋になると、祇園祭のころとは暑さのタイプが変わる。

どこかの和菓子屋さんのご主人もいっていたけど、
京都を取り囲む山の色合いは、
だいたい2週間毎に、たしかに変わる。

ここ京都では、季節は24節気にあわせて2週間で巡っている。
それが実感できるからこそ、永く使われてきたんや。


山も空もない、エアコンの排気熱のこもった
東京だけの節気を作ってもかまわへんけど、
それで全国を統一しようなんて、思わんといてほしい。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

最近の子どもたちはダイヤル電話のかけ方を知らないのだ
TS3S0065s.jpg

ある中学校の職員室の横に、
むかしなつかしいピンク電話があった。

ダイヤルの下に貼り紙がしてある。

「ダイヤルは止まるまでしっかりと回してください。曖昧な回し方をすると通話が出来ないことがあります。(故障ではありません)どうしても通話できない場合は職員室へ申し出ください。」

そこの先生に聞いたら、最近の中学生はダイヤル電話のかけ方を知らないのだそうだ。

「ううむ」と思うが、そりゃまあ、そうかもしれない。

自分が子どものころを思い出してみても、
ダイヤル電話をかけるのはむずかしかった。

まずダイヤルに入れた指が穴から抜けないようにしながら、
正しく円を描かなくてはならない。

ダイヤル止めのとこまできっちり回して、
穴から指をぱっと抜くというのも、
あんがいむずかしい。

ローテクなものでも、
使いこなすには慣れがいる。

でも、ケータイで文字をすばやく入力できる子どもでも、
ダイヤル電話をかけられないというのは、おもしろいなあと思う。

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

古い映画を映画館で自分用に撮影しても罰則はかからないはずなのですが
子どもが「サウンド・オブ・ミュージック」を映画館でみてくるというので、
本編のまえに、例の頭がハンディカムの男のパントマイムが出てきて、
「盗撮」すると懲役や罰金になるぞと呼びかける映像が流れるかどうか、みてきてもらった。

結果は、やはり流れていたとのこと。

映画館で映画を「盗撮」すると、
「10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金またはその両方」
が科せられるが、
その根拠は平成19年にできた「映画の盗撮の防止に関する法律」にある。

ところが、この法律には留保条件があって、
国内での最初の有料上映から8ヶ月を過ぎた映画には適用されない。

つまり、「サウンド・オブ・ミュージック」みたいに、
公開から45年も過ぎた映画ならば、
自分があとからみる目的で映画を撮影しても、
罰則はかからない。

映画館は、そこのところを伏せて、
観客にわざと誤解を与えているわけだ。


「映画の盗撮の防止に関する法律」はもともと、
受益業界が自民党の政治家に働きかけて、
国民に気づかれるまえに、
超スピード審議で法律にしてしまったもので、
その成り立ちにはとても問題が多いのだ。

だから、この法律の使われ方には、
わたしたちは注意をしなければならない。


といっても、映画館で映画を撮影するのは、
ほかのお客さんの迷惑になることがあるので、
おすすめはしません。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

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