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TPP交渉に参加しても国民には何ひとつ知らされない
日本がTPP交渉に参加していないから、
何が話し合われているかわからないのだというが、
その認識はまちがいで、
交渉に参加している国では、
何をどう交渉しているか、
主権者のはずの国民には知らせずに、
事が運ばれている。

何がどうなるから賛成・反対というのでなく、
一部の官僚と政治家による密室の話し合いで、
国の未来を決められてはたまらないと思う。

交渉の過程はオープンであるべきで、
要所要所で国民の意思を確認するプロセスが必要ではないか。
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TPP、ごく一部のひとが国の行方を決めてしまうのは、おかしくないか
平成の開国だというTPP(環太平洋経済連携協定)だけど、
国の命運を左右するとかいいながら、
具体的に何が話し合われるのか、さっぱり聞こえてこない。

ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)のときもそうだったけど、
外交交渉だから、手の内をあかせないからとかいって、
そんな重要なこと、政府のごく一部のひとだけで勝手に決めてしまって、
国民は結果を受け入れろというつもりだろうか。

「新しい公」のあり方をみんなが模索しているときに、
そんな古くさい統治のやり方が、
まかり通っていていいのだろうか?

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