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アメリカで河童をみた話
30代くらいまで、ときどき金縛りになっていたけど、
もう何年も、ず~っと、なってなかった。

そしたら、おとといの晩、久しぶりに軽い金縛りになった。
ベッドの横に、河童が居たのだ。
(いや、正確にいうと、河童だと思える生物が居る夢をみた、かな。)

金縛りには慣れているので、別に怖くはなかったが、
ここはアメリカである。

「なんで河童やね~ん」
と、心のなかでツッコミを入れたら、
河童は居なくなって、金縛りが解けた。
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日本社会の強み、アメリカ社会の強み
外国に居るとつくづく思うが、
日本社会の強みは、
低賃金単純労働者のクオリティの高さにあると思う。
(たとえばAKB48?)

アメリカ人だけじゃないが、外国の単純労働者は、
どうやって適当に仕事をやり過ごすかとか、
つぎの休みのことばっかり考えているひとが、珍しくない。

その点、日本では現場の「末端」まで、
顧客によいサービスを提供する精神が浸透している。

低賃金単純労働者のクオリティの高さが、
世界最高ともいわれる、細やかに行き届いた、
ときに細かすぎるサービス水準の源だと思う。


その反面、日本はアメリカに絶対に勝てないと思う部分もある。

それは、飛び抜けた人材やアイデアを育てること、
集団への同調圧力をかけないことだ。

「君のここが、ひとと違っているからすばらしい」
こういう言葉を、アメリカ人は子どものころから何度も聞かされ、育っていく。
自分が自分であることを、肯定されること、
それが人材の多様性を生み、社会の強さにつながっている。

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