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レコード会社の役員報酬が4人で10億円の件
つぶやきが反響をいただいているようなので、もう少し詳しく書いておくけど、
販売中の週刊誌の記事のことなので、詳細は差し控えることにご了解を。

参考にしたのは、「週刊朝日」7月27日号の
「「社長の年収」に大異変」(pp.25-31)という記事。

そこに、大企業の社長クラスの役員の「大金持ち」トップ100人が載っている。

表をざっと眺めていくと、某レコード会社(正確にいうとグループ企業の親会社)の
社長と代表取締役の肩書きを持つ4人の名前がランクインしていて、
社長が3億7,800万円。
4人の報酬総額を足すと、9億9,900万円になる。

これを妥当とみるかどうか。

2011年度の同グループの売上高は1,210億円。
業界全体の音楽ソフトと有料配信の売上高が3,500億円くらいである。

こういう比較が正しいかどうか、素人なのでわからないが、
高給で有名なカルロス・ゴーンは、ひとりで9億8,700万円もらっている。

日産自動車の売上高は9兆4,000億円。

売上高に対する割合でみると、
日産と比べてこのレコード会社の役員報酬の破格さがわかる。


レコード業界といえば、
違法ダウンロード罰則化の件で、
すっかりイメージが悪くなっているが、
副作用の多い罰則を国民に科すことを政治家に頼むよりも前に、
業界内での富の再分配を考えたらどうなの?
と思ったのは、ぼくだけでしょうか?
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