<<09  2012,10/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アメリカ人の法感覚?
アメリカの弁護士を揶揄した
「アンビュランス・チェイサー」
(訴訟の顧客を獲得するために交通事故にあったひとを運ぶ救急車を追いかける弁護士)
という言葉があるけど、
まあ、いろいろ珍しいテレビCMをやっている。

「何年から何年のあいだに、どこそこの製薬会社の薬を飲んで、
これこれの症状が出たことがあるひと募集」
「病院へ行って症状が悪くなったひと、連絡ください」

どちらも弁護士事務所のCMである。

そういえば、Netflix(オンデマンドのストリーミングビデオ会社)が
個人の視聴情報を蓄えているのは不当だから、
集団訴訟をするよというメールが来たこともある。

うまく行ったら、900万ドルの和解金の25%を弁護士が取るのだそうだ。
よくよく調べてみても、詐欺メールではなさそうだったけど、
どうしてNetflixユーザーのメアドがばれているのか不思議だ。

ちなみに、その訴訟サイトはこちら。

アメリカでは訴訟が一大産業だというのが、よくわかる。


ローカルニュースだけど、
拾ったサイフを持ち主に返した正直な高校生が紹介されていた。

日本的には、そんなん当たり前やんと思うけど、
こちらではニュースになるような珍事なのだろう。
スポンサーサイト

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

やまだしょうじ

Author:やまだしょうじ

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
449位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
社会科学
15位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。