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書いたものが入試問題になるということ
ぼくが書いた本のうち、
『日本文化の模倣と創造』の文章が
ときどき大学入試問題になっている。

関西大や、共立女子大、埼玉医大なんかで使われたことは知っている。

受験産業が出す問題集に収録されるときに、
掲載の許諾願いが来るからわかるのだ。
(中学受験で『情報のみかた』が教材になっていることも知っている。)

関西大の問題はとてもよく出来ていたので、
いまでもいろんな予備校で教材になっている。

「先生の文章で、わたし教えました!」
という予備校講師と出会ったこともある。

こないだ許諾願いが来た、某受験産業の問題集は、
15,000部も刷るらしい。
『日本文化の模倣と創造』は、5,000部も出てないのに……。

ぼくの文章を読んでくれるひとが、
それだけ増えるわけだから、
うれしいことなのだけど……

ぼくが書いたことのせいで、
ひとの一生を左右してしまうかも、と思うと、
とても申し訳ない気になる。

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