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「著者の考え」とは
(昨日のつづきだよ)

関西大のマークシート問題は、とってもいいものだった。
試しにやってみたら、ぼくも一問、
まちがえてしまったのだ。

まちがえた問題とは、
「著者の考えといちばん近いのは、どれでしょう」
とかいう問いだった。

これかな?と思った答えは、
予備校の模範解答とはちがっていた。

模範解答も、ぼくの考えと合ってはいたのだけど、
「いちばん近い」とぼくが思ったのは、
それとは別だったのだ。

問題文から読み取れる範囲に限るなら、
きっと模範解答のほうが、
著者の考えといちばん近いのだろう。
それもまちがいじゃない。

テクストは、公表とともに著者からは切り離されて、
読者の手にゆだねられるもの。
そんな現代文学理論を、身を持って経験した。

ぼくはこういうことを、愉快だと思う。



「続編があるかも?」というウワサどおり、
「のだめ」アンコール オペラ編がはじまった。
うれしくなって、はじめて「Kiss」を買った。

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