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大学院生の発表が気になった話
きのうにひきつづいて、あるシンポジウムへ行ってきた。

ちょっと気になることがあった。

その分野の、ごくごく基本的な知識に欠けている、
大学院生が何人かいた。

スポーツにたとえたら、
テニスをするのにラケットじゃなく
バットを振り回しているような感じだ。
あるいは、ラケットがあることを知らずに、
テニスをしているみたいに思えた。

「大学のテニス学部を出たのなら、ラケットの使い方ぐらい知っていてよ」
たとえていうなら、そんなことだ。

それはもう、本人の不勉強というようりも、
教員や大学教育の問題だ。

このひとはどこの大学? 先生は誰? 共同研究者は? と
つい予稿集をみてしまう。

さすがに黙ってみているのが気の毒だったので、
ラケットがあることを、質疑で指摘した。
発表者の院生は、ラケットのことは知っていたけど、
それでテニスができることを、
すぐには理解できなかったみたいだった。

嗚呼。

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