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しょぼいぞ、民放ラジオのインターネット放送
先日、在京・在阪のラジオ放送の
インターネットでの同時放送がはじまるという発表があった。

よくみると、放送を受信できるエリアでしか、
ネットでも聴けないようにするらしい。

それでは、ラジオ受信機がパソコンに置き換わるだけの話だ。

インターネットの特性が死んでいる。

ラジオが生き残るためには、
多様な番組を提供することなのだ。

地方色豊かなラジオ番組には魅力がある。

大阪で少年時代を過ごしたぼくは、
電離層の状態がいいときにだけ聴けた、
東京の文化放送がとても新鮮だった。

いまでも地方へ行ったときに、
ドライブしながら地元のラジオを聴くのは、
じつに楽しい。

ラジオ局の偉い人は、
地方で都会のラジオ局が聴けると、
地方局が駆逐されるから、
インターネット・ラジオも
聴ける地域を制限するのだというが、
まったく逆だろう。

地方のラジオが都会で聴けて、
都会のラジオが競争にさらされるのだ。

都会のラジオ局は、それが恐いのだ。

また、ラジオは放送免許で聴取範囲が決められているので、
インターネットでもそれにしたがうのだともいうが、
それもおかしな話だ。

インターネットは公共の電波を使うラジオとは、
おなじではない。

リスナーとしては、
京都にいても北海道や沖縄のラジオを聴きたい。

そして、外国出張が多いぼくは、
外国にいても日本のラジオを聴きたい。

まあ、ラジオ局のほうも、
そういう需要があるのはわかっているのだろう。

わかってはいても、すぐには変われない。
そうやって、時代から取り残されていったのだろうな。

テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

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