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科学研究費を申請しながら、官僚機構を思う
来年の科学研究費の申請、
締切に間に合わないのを担当者さんに泣きついて、
今日まで待ってもらった。

電子申請に変わってきたとはいえ、
まだ一部のカテゴリーは紙の申請書だ。
それもエクセルで作れるようにはなっているが、
発想があまりにも古いままなので驚いた。

たとえば、文字をひとつずつ別のセルに書けとか、
(これをすると、書類作成の手間が10倍くらいになる)

濁点は別セルに書けとか、
(これは、半角カタカナしか使えなかった時代の発想だ)

作成データ量を100キロバイト単位で書けとか。
(これは、大型コンピュータの磁気ディスクで、
個人が使える領域が10メガバイトくらいだった時代の発想だ)

全体的に、30年くらいの昔のやり方を引きずっていて、
それでメリットのあるひとは誰もいないだろう。

ま、時代遅れでも旧慣を踏襲するのが官僚機構というものか。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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