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マンガ表現規制問題・ドラえもん衝撃の登場シーン
「ドラえもん」のコミックを読み返してみて気がついたんだけど、
第1巻のドラえもん登場シーンは、衝撃的だ。

のび太が部屋で寝転がっている。
「のどかなお正月だなあ。」
「今年はいいことがありそうだ。」
するとどこからか声が聞こえてくる。
「いやあ、ろくなことがないね。」
「野比のび太は30分後に首をつる。」
「40分後には火あぶりになる。」

これがなんと、ドラえもんの最初のセリフなのだ。

いまの感覚からいうと、有害といわれそうなセリフだけど、
当時小学生になったばかりのぼくらの世代は、
こういうマンガを通して「首つり」「火あぶり」
ということばを覚えたんだね。

大衆文化のなかの毒気も吸いながら、
ぼくたちは成長していくんだよ。

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)
(1974/07/31)
藤子・F・不二雄

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