<<04  2017,05/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
名古屋でみつけた奇跡の書店
TS3S0010.jpg

名古屋のほうの大学へ講義に出かけた。

藤が丘駅で少し時間ができたので、
たまたまみつけて、ふらりと立ち寄った、
何の変哲もなさそうな駅前の書店。

何やここは!?

半分以上はコミックと雑誌と文庫本だったけど、
人文書のコーナーには、ドゥルーズ=ガタリやら、
ライアル・ワトソンやフリチョフ・カプラや浅田彰がずらり。

『言葉と物』ほかフーコーの大著のいくつかが、
「面」で置いてある。

思わず、店員さんのお顔をみたくなった。

こだわりのありそうな、ロマンスグレーの男性がレジのところにいた。

80年代に大学生だったぼくには、
「ははん」とくるラインナップだけど、
こういう立地の書店で売れるわけないよな。

でも、がんばってるよなー。

家に帰ってググってみたら、
宝塚ものと鉄道もので、よく知られたお店だったんだね。

ヅカファンでもテッチャンでもないぼくには、
その方面のコレクションは目に入ってなかった。

それに気がつかなかったなんて、無念!

がんばれ、白樺書房。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

やまだしょうじ

Author:やまだしょうじ

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
539位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
社会科学
31位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。