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日本社会の強み、アメリカ社会の強み
外国に居るとつくづく思うが、
日本社会の強みは、
低賃金単純労働者のクオリティの高さにあると思う。
(たとえばAKB48?)

アメリカ人だけじゃないが、外国の単純労働者は、
どうやって適当に仕事をやり過ごすかとか、
つぎの休みのことばっかり考えているひとが、珍しくない。

その点、日本では現場の「末端」まで、
顧客によいサービスを提供する精神が浸透している。

低賃金単純労働者のクオリティの高さが、
世界最高ともいわれる、細やかに行き届いた、
ときに細かすぎるサービス水準の源だと思う。


その反面、日本はアメリカに絶対に勝てないと思う部分もある。

それは、飛び抜けた人材やアイデアを育てること、
集団への同調圧力をかけないことだ。

「君のここが、ひとと違っているからすばらしい」
こういう言葉を、アメリカ人は子どものころから何度も聞かされ、育っていく。
自分が自分であることを、肯定されること、
それが人材の多様性を生み、社会の強さにつながっている。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

外国に居るとつくづく思うが、日本社会の強みは、低賃金単純労働者のクオリティの高さにあると思う。(たとえばAKB48?)アメリカ人だけじゃないが、外国の単純労働者は、どう...
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