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アメリカの薬のCM
20121225.jpg

アメリカでゴールデンタイムによく流れているのが薬のCMだ。
それも大衆薬のCMではなくて、
喘息用の吸入ステロイドとか、リウマチなどに使う生物製剤とか、
日本では大衆向けに宣伝しても、あまり意味のないようなものが多い。

それだけ、患者が薬剤を自分で選択できるということなのだろうか。

大衆薬といえば、日本では処方箋がいる薬でも、普通に店で売っているものがある。

鼻炎薬のアレグラなども日本では医師の処方がいるが、
アメリカではさかんにCMが流れているし、
そこらへんのスーパーで買える。

写真のようなCVSのジェネリック薬もあり、
日本で医者に処方してもらうよりも、かなり安上がりになる。

慢性的なアレルギー性鼻炎持ちのぼくには、ありがたいことだ。

ところが、薬の量はアメリカン・サイズで、
日本だと1錠60mgを1日2回処方されるところを、
こちらで売っているアレグラは、1錠180mgで1日1回になっている。

大丈夫なのかな?とは思うけど、量が多いだけに、よく効くことは効く。

飲むなら自己責任で、ということか。

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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