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アメリカ人とフットボール
スーパーボウルが昨晩あって、アメフトのシーズンが終わった。

このスポーツがアメリカ人にとって特別なものだということが、よくわかった。
日本にはこれに匹敵するようなプロスポーツはないだろう。
スーパーボウルは、国民の大部分がチップスを食べながらテレビにかじりつく。
あえてたとえるなら、みかんを食べながらテレビにかじりつく、
全盛時代の紅白歌合戦みたいなものか。

日本ではアメフトをみることはまったくなかったが、
こちらへ来てから、最低限のルールと楽しみ方ぐらいはわかるようになった。

なぜそうなったかというと、
地元のペイトリオッツがスーパーボウルの一歩手前まで勝ち進んだこともあるが、
無料のテレビ放送でみられるプロスポーツが、
ほとんどアメフトだけだったことが、最大の理由だ。

野球、バスケ、アイスホッケーは、有料放送でしかやってない。
それに対してアメフトは、試合のある日曜の午後は、
各局がいろいろなカードを流している。
それに加えて土曜日はカレッジフットボールがあるので、
シーズン中の週末の午後は、テレビをつけていたら
自然にアメフト漬けになるのだ。

----------(3月に追記)
アメフトシーズンが終わると、バスケやアイスホッケーも無料放送でやるようになりました。
----------

昨日のスーパーボウルでも、CBSは無料地上波だけでなく、
ネットのストリーミングでもマルチアングルの映像を中継していた。

テレビとネットの垣根がいぜんとして高い日本とは、雰囲気が違う。

それにしても、スポーツを無料で放送することは、
新たなファンを獲得するためには、このうえなく有効だ。

おかげで、ぼくのような外国人にもアメフトの面白さがわかったけど、
バスケやアイスホッケーの試合は、一度もみることもなく、
帰国することになりそうだ。

テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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