<<04  2017,05/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
電子ブックサービスと図書館の蔵書
Intellectual Property and Free Trade Agreements
in the Asia-Pacific Region

という、14,000円もする本が出ていた。

近頃の英語の学術書によくある値付けとはいえ、
高すぎると思ったけど、
新しい本のせいか、まだどこの大学図書館にもないみたいだし、
この辺のことはちゃんと勉強したいと思って、
自腹を切ってamazonで買った。

届いた本のSpringerのロゴをみて、
あー、やってしまったと思った。

ぼくの所属機関はSpringerのeBookを契約しているので、
ここの本のPDFは個人負担なしで手に入るのだった。

案の定、eBookにあって、PDFも入手できた。
iPadに入れたら紙の本より軽いし、全文検索もできる。

いい世の中になったとは思う半面、
電子ブックで入手できる本は、
図書館は買わなくなってきていることが、やや問題。

つまり電子ブックサービスでDLできるからって本を買わないでいると、
蔵書の蓄積ができないわけで、
図書館としてそれでいいのかってことだ。
プロフィール

やまだしょうじ

Author:やまだしょうじ

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
539位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
社会科学
31位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。