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薬剤情報提供料って!?
子どものころからの、ただのアレルギー性鼻炎だといっても、
人前では、くしゃみをできないご時勢になった。

そこで意を決して、
こないだから耳鼻科へ行きはじめた。
根治はできないまでも、
薬を使っていれば、たしかにくしゃみも鼻水も治まる。


耳鼻科のとなりの薬局での、薬剤師さんとぼくの会話である。

薬剤師さん:「お薬手帳はお持ちですか?薬剤情報のシールを貼りますので。」
ぼく:「今日は忘れました。」
薬:「困りましたねえ。」
ぼ:「シールくらい、自分で貼りますけど。」
薬:「それがだめなんです。」
ぼ:「えっ、どうして?」
薬:「実は薬剤情報提供料をいただくためには、お薬の説明を患者さんにして、薬剤師自身がお薬手帳にシールを貼らないといけないのです。」
ぼ:「へえ、お薬手帳って薬局のサービスじゃなかったんだ!」
薬:「そうなんです。数10円なんですが、そんな料金を取られていること、みなさんお気づきじゃないでしょう?」
ぼ:「じゃ、お薬手帳やシールはいらないといえば、数10円安くなるんですか?」
薬:「ほんとうは、そうなんですよ。今日のところは、情報提供料はいただかないで、シールをサービスしておきますね。」


正直な薬剤師さんである。

だいたい、薬の説明や飲み合わせのチェックは、
薬を出す側の義務としてやるべきことだ。
そこに料金を請求するなんて、おかしいだろ。

自己負担が数10円でも、
健康保険からはその3倍が、
薬の業界へ流れる仕組みになっているんだろうな。

ぼくたちは知らないあいだに、
いろんな名目でお金を取られているんだってことがわかった。

テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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